車用スマホホルダーを4種類試して、結局「置くだけ」のタイプに落ち着いた話

ダッシュボードに置いたスマホホルダーと「4種類試して置き型に落ち着いた」の見出し 買い物・商品レビュー

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車用のスマホホルダーをいくつか買って使った結果、私が最後に落ち着いたのは、ダッシュボードに置くシンプルなタイプでした。

選ぶときには便利そうに見えても、実際に使うと分からないものです。私の場合は、ダラスの暑さと、自家用車・会社のバンの2台で付け替える使い方が、ホルダー選びのポイントになりました。

最初はバックミラーに下げるタイプ

最初に買ったのは、バックミラーに取り付けてスマホを下げるタイプです。

使い始めは良かったのですが、角度を変える関節部分のプラスチックにヒビが入り、固定できなくなりました。

グルーガンで固めたり、テープを巻いたりして、なんとか使い続けようとしました。しかし、結局は使い物にならず、別のホルダーに買い替えることにしました。

次はダッシュボードに挟むタイプ

次に試したのは、ダッシュボードの縁に挟んで取り付けるタイプです。

ところが、これも角度を変える部分でトラブルが起きました。ネジを支えているプラスチックにヒビが入り、固定できなくなったのです。

今回もグルーガンで補修しましたが、ダラスの炎天下では、その樹脂が溶けて流れてしまいました。補修した状態を保てず、このホルダーも使うのを諦めました。

2つ続けて、角度を調整する部分のプラスチックが壊れる結果になりました。

3つ目はリングが付いたタイプ

次に買ったのは、リングが付いたタイプです。

今度は関節部分ではなく、吸盤部分の粘着物が問題になりました。暑さで粘着物が溶けてしまったのです。

当時は、同じホルダーを自家用車と会社のバンで付けたり外したりしていました。取り外すときに、柔らかくなった粘着物が伸びてしまい、これも使えなくなりました。

私の使い方では、取り付けたときの固定だけでなく、繰り返し取り外せることも大切だったのです。

最後に落ち着いたのは置き型

そして最後に選んだのが、ダッシュボードに置いて、スマホを横向きに立てるタイプでした。

実際に使ってみると、強い粘着力がなくても固定でき、2台の車での付け替えもスムーズでした。これまで試したホルダーと比べて、私の使い方に合っていました。

角度を細かく調整する仕組みはありませんが、そのシンプルさが、私にはちょうど良かったのです。

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今は会社のバン専用に

会社のバンのメーター上に置いたホルダーで、ケース付きスマホを横向きに支えている様子
現在は会社のバン専用として使用

これが現在の設置状態です。メーターの上のダッシュボードにホルダーを置き、ケースに入れたスマホを横向きに立てています。

今は2台で付け替えることもなく、会社のバンに置いたまま使っています。

新しく買ったCamryには、下の方にスマホを充電できるトレイがあり、CarPlayも使えます。ナビを車の画面に表示できるので、Camryではスマホホルダー自体が不要になりました。

4種類を試して感じたのは、機能の多さだけでは、自分に合うかどうかは分からないということです。私には、強い粘着力に頼らず使えて、移動も簡単な置き型が合っていました。

これから車用スマホホルダーを選ぶなら、取り付け場所だけでなく、暑い車内で使うことや、車を替えるたびに取り外すかどうかも考えて選ぶとよいと思います。

※破損や暑さによる変化は、私が購入した製品での体験です。同じ形の製品すべてに当てはまるとは限りません。また、置き型でも設置面によって安定性は変わるため、使う前にずれにくさを確認し、前方の視界を妨げない位置に設置してください。

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