ダラスからオースティンへ車で移動するとき、私は朝8時ごろに出発し、午前11時40分ごろに到着します。途中の休憩を含めて、約3時間40分です。
道中では、給油のタイミングに合わせてQuikTrip(QT)に立ち寄り、持参したStanleyのボトルにコーヒーを入れます。Templeで約15分休憩するのが、私の移動パターンの一つです。
今回は、私が普段どのように給油と休憩を組み合わせているか、実際に走って感じる混雑のことも含めて紹介します。
朝8時にダラスを出発し、I-35を南下
出発地はダラスのRoyal Lane周辺。目的地はオースティンのAirport Boulevard周辺です。I-35を南下して向かいます。
私の普段の移動例をまとめると、次のようになります。
| 項目 | 私の場合 |
|---|---|
| 出発 | ダラスを午前8時ごろ |
| 目的地 | オースティンのAirport Boulevard周辺 |
| 途中の立ち寄り先の一つ | TempleのQT |
| 休憩時間 | 約15分 |
| 到着 | 午前11時40分ごろ |
| 休憩を含む所要時間 | 約3時間40分 |
これは、あくまで私の普段の例です。交通状況や休憩の回数によって、到着時刻は変わります。
給油のタイミングに合わせてQTへ
途中にはQTが数カ所あるため、燃料の残り具合に合わせて立ち寄ります。
休憩場所の一つがTempleです。ここでは約15分休み、給油とコーヒー休憩をまとめて済ませます。
毎回決まった店舗に寄るというより、給油が必要になるタイミングに合わせて休憩する形です。燃料を補給する機会に、自分もひと息つく。この組み合わせが、私には合っています。
コーヒーは持参したStanleyのボトルに
QTでは、持参したStanleyのボトルにコーヒーを入れます。普段から使っているボトルを、オースティンへの移動にも持っていきます。

これまでには、レジでコーヒーを無料にしてもらったこともありました。ただし、無料になった理由は分かりません。毎回無料になるわけではないため、支払うつもりでレジへ持っていきます。
無料にしてもらえたときの体験は、別の記事にまとめています。
Stanleyのボトル自体の保温力や洗いやすさなどは、こちらで詳しく紹介しています。
Stanley AeroLight Transit Bottle 20 ozを約2年使った感想|保温力・洗いやすさ・気になった点
トイレ休憩は、給油とは別に考える
給油と休憩をまとめることは多いものの、必ずQTまで待つわけではありません。
途中でトイレに行きたくなったときは、休憩エリアを利用することもあります。給油したいタイミングと、トイレに行きたくなるタイミングは、いつも同じではないからです。
休憩場所を一つに決めすぎず、そのときの状況に合わせて立ち寄っています。
都市に近づくと、車の流れが悪くなることも
このルートを走っていて、都市に近づくと混みやすいと感じます。
また、3車線ある区間でも、いちばん左の車線をゆっくり走る車の後ろに、車が連なっている場面があります。車線が多いからといって、いつも流れよく進むとは限りません。
運転中にスマートフォンを見ているように見えるドライバーを見かけたこともあります。相手の事情は分かりませんが、周囲の車の動きにも注意が必要だと感じます。
朝8時に出発しても、毎回同じ時間に到着できるわけではありません。移動の予定には、休憩時間と混雑の両方を含めておきたいところです。
給油と短い休憩を組み合わせる
私のダラスからオースティンへの移動は、QTでの給油とコーヒー休憩を組み合わせるスタイルです。
Templeでは約15分休み、Stanleyにコーヒーを入れてひと息つきます。トイレが必要なときは、給油のタイミングとは別に休憩エリアを利用することもあります。
同じ区間を走る方には、所要時間だけでなく、自分に合った休憩の取り方を考える際の一例として参考にしていただければと思います。


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