先日紹介したStanley AeroLight Transit Bottle 20 oz。普段は水を入れていますが、Austinなどへ遠出するときは、水を飲んだあとにコーヒーを入れることもあります。
そのときに立ち寄るのが、ガソリンスタンドのQTです。スタバに行くのをやめてから、QTのコーヒーのおいしさに気づきました。私の好みに合っていて、「ガソリンスタンドでこんなコーヒーが飲めるんだ」という発見でした。コーヒーを買いに立ち寄る場所として、QTもおすすめしたいです。
さらに、このStanleyにコーヒーを入れて会計に行くと、これまでに3回、お代が無料になったこともあります。
今回は、QTでマイボトルにコーヒーを入れる様子と、レジでのちょっとうれしい体験を紹介します。
ガソリンだけでなく、コーヒーも買えるQT
QTは「QuikTrip」という、ガソリンスタンドとコンビニを展開するチェーンです。飲み物や食べ物も扱っていて、ドライブの途中に立ち寄れる場所です。QuikTrip公式サイト

私が利用したお店には、自分で画面を操作して入れるコーヒーマシンがありました。紙カップも用意されていますが、私は持参したStanleyのボトルに入れています。
画面でコーヒーを選び、ミルクを入れる余裕を残す

まずは画面でコーヒーの種類を選びます。私が写真を撮ったときは、Original Blendを選びました。
サイズはSmall。そのあとに出てくるのが、「Leave Room」と「Fill Cup」の選択画面です。

私は最後にハーフ&ハーフを加えるので、「Leave Room」を選びます。ハーフ&ハーフは、牛乳とクリームを合わせたもの。コーヒーを少なめにしておくと、あとから加えやすくなります。
20 ozのStanleyにSmallのコーヒーを入れ、ハーフ&ハーフを足すと、私にはちょうどよい分量です。持参するボトルによって容量は違うので、サイズを選ぶときは、あとから加える分の余裕も考えておくと安心です。
いつものStanleyが、ドライブ用のコーヒーボトルに

家を出るときは水のボトルだったものが、途中からコーヒー用になる。私の遠出では、こんな使い方をしています。
先日の記事でも書きましたが、このボトルは私の車のカップホルダーに収まり、保温力も気に入っています。午前中に入れたコーヒーが午後まで熱いこともあるので、飲み始めは温度に注意しています。持ち運ぶ前には、フタのロックも忘れずに確認します。
「Don’t worry about it.」で、これまで3回無料に
QTでこのボトルにコーヒーを入れ、レジで会計をしようとすると、店員さんからこんなふうに言われることがあります。
“Don’t worry about it.”
直訳すると「気にしないで」ですが、この会計の場面では「お代はいいですよ」という意味です。こうしてコーヒーが無料になったことが、これまでに3回ありました。
ただし、毎回無料になるわけではありません。なぜその3回は無料にしてくれたのか、理由は不明です。「Stanleyを持っていけば無料」「マイカップならコーヒーが無料」というサービスとして紹介できるものでもありません。
一方で、Smallサイズかどうか、カップの底を確認する店員さんもいました。私には疑われているように感じられ、少し残念な気持ちになりました。確認の理由は分かりませんが、店員さんによって対応が違うこともあります。
私はいつもどおり、会計をするつもりでレジに持っていきます。そのうえで「お代はいいですよ」と言われると、ちょっとうれしい出来事になります。
同じ場面でお礼を伝えるなら、“Thank you, I appreciate it!”(ありがとうございます!)で十分です。
愛用のボトルに増えた、もうひとつの話
Stanleyを紹介した前の記事では、保温力や洗いやすさ、車での使い勝手を書きました。今回は、そのボトルを実際に外でどう使っているかという話です。
QTでコーヒーを入れて、またドライブへ。ときには「Don’t worry about it.」というひと言も。道具そのものの使いやすさに加えて、こうした出来事も、使い続けているボトルの話になっていきます。
QTで持参カップを使ってみたい方は、まず店頭で利用できるか確認してみてください。会計では “Just a coffee refill.”(コーヒーのリフィルです)と伝えると、中身を説明しやすいです。料金は店頭で確認し、無料になることを前提にせず利用してください。
ダラスからオースティンへの移動でもQTを利用しています
長距離の移動でも、QTで給油し、Stanleyにコーヒーを入れて休憩しています。Templeで約15分休む、私の普段の移動例はこちらにまとめました。



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